イメージコンサルタント
「世界一ほめられる教室」とはどんな教室?先生にお話を伺いました。
長田英子 長田 英子
ことばの教室授業担当
NLPマスタープラクティショナー

キープ ことばの教室
翁長美佳 翁長 美佳
ことばの教室授業担当・子育て支
援室カウンセラー・NLPトレーナ
ー・歯科医師・行動分析学会会員
対象は1歳から18歳まで。自閉的傾向のある子や、ダウン症・学習障が
いのある子ども達が対象です
当教室では子どものマイナス行動ではなく、小さな事でも、目の前で起きているプラス行動にフォーカスしていきます。
例えば、物を投げる2歳の子は親の「やめなさい」に反応します。
教室においては、投げる行動については反応せず、ただ座っている時に褒める。先生やママ、皆が嬉しそうにしていると「僕も嬉しい」と、身体が嬉しいと感じるのです。ここでは物を投げる行動を消去し、いい子で座っている望ましい行動を見逃さない、という事が大切。


子どもができることをふやす
「早くしなさい!」という指示命令だけではNG。それを早く行うための具体的な行動を細かくやってみせる。
その細かい行動(スモールステップ)に注目してその都度、褒めてあげる。
また、子どもの視線の先や、何を考えているか、なぜ見てるのか、を考えます。目を見逃さないで、今何に興味を示しているのかを探ります。絵本の数字に視線がいけば数字を使う。反応をみるために色々なツール(道具)を使います。



応用行動分析心理学(ABA)や神経言語プログラミング(NLP心理学)
で肯定的な反応を作る
大人も子どもも、非言語情報(態度や表情)で、何を考えているのかわかります。例えば、視線はわかりやすい情報です。
視神経は脳に近いので目線から相手の非言語を読み取る事ができるのです。
NLP心理学では「視線解析」といいます。
言葉は使わなくても表情、ジェスチャーで読みとり、受け取ってあげることが大切。また、発語のための歯科の専門的なアドバイス(咬み合わせや口腔筋のトレーニングなど)を行います。


ママを応援する子育て支援室
新都心ことばの教室では、お母さんのために「一緒に発達について楽しく考える時間」をつくっています。お母さんのメンタルケアもとても大切ですから。
将来の心配をするだけでなく、子どものために今できることに集中し、子育てが我慢ではなく、楽しみや喜びに繋がるお手伝いをしています。
ごく日常的な会話で盛り上がることも多いんです(笑)



私の子どもも通えるの?何をするの?に答える説明会を開催(要予約)しているので、まずはお問い合わせを! ⇒ ご予約・お問い合わせ
保護者の方にアンケートのご協力をいただきました
質問 ことばの教室に通ってみて、お子さんに感じる一番の変化は何ですか?
回答 *発語が少ないのが悩みでしたが、物の名前や色などを言えるようになった。
*目線が合うようになって気持ちが通じ合うようになりました。
*ちゃんと座って集中できるようになり、いろいろなものに興味を示すようになった。
*「絵本読んで!」と自分から要求を伝えるようになりました。
*「始まり」と「終わり」が理解でき、行動にメリハリがつくようになりました。
質問 ことばの教室に通うことで「良かった」と思われることは何ですか?
回答 *そばで見ることができるので、先生の声のかけ方や目の合わせ方等日常生活での参考になります。
*イスに座る事ができるようになったので、家族で一緒に食事が楽しめるように。
*何よりも子どもが楽しく学習できていて、通うのを喜んでいる事が嬉しいです。
*療育のアドバイスやヒントを先生に聞けるので、子育ての支えになっています。
*子どもにとって集中できる環境を整えるヒントになりました。
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